アキレス腱を断裂してしまった理由や原因について考えた

omg1

アキレス腱を切ってしまった人は、「まさか」という感じだったと思います。


もちろん私も「はあ?なんで??」とビックリしましたし、ショックでした。


というのも、そんな不摂生もしていなかったし、ウォーミングアップもいつも通りだったからです。


疲労防止のためのテーピングと、古傷保護の右膝サポーターをするのは忘れていましたが。

(過去記事参照)



よく、アキレス腱断裂の原因は、ウォーミングアップ不足だとか言われますが、断じてそれはない!と言いたいです。


過去にさんざん負傷してきたので、ウォーミングアップの仕方もいろいろ考えてやってました(スタティックストレッチはほとんどやらずにダイナミックストレッチをしたり)。



また、身体の柔軟性がなくなってきたからということも言われますが、これも違うんではないかと。


なぜなら、30代後半から、以前通っていた治療院の先生に教えてもらったトレーニング法によって、足関節と股関節は歳を取るごとに柔軟性を増している状態。


カカトを着いたままでヤンキー座りはできるようになったし、女の子座り(ぺちゃんこ座り?)までできるくらいに柔らかくなってました。


これは20代にはできなかったことです。



ゴルフのためにバランスディスククッションでのトレーニングもしていたので、バランスも悪くないはずですし。





まあ言いたいことは、普通の40歳よりもちょっと動けますよ、という自負。これを過信とも言いますが・・・。


とにかく、一般的に言われているアキレス腱断裂の理由や原因に関しては、どうも納得がいきません。



で、私なりの結論。


『腱が劣化していて運がなかった』


ここしかない!という足首の角度と、力の入り具合がきっとあるのでしょう。それに加えて劣化。


こんな理由や原因だと、防ぎようがなくて身も蓋もないんですが(笑)

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むくみが原因?



これはプロの意見。


ギプス固定をしてもらった治療院の先生に原因や理由を聞いたら


「むくみがあったんじゃないか?」


と言われました。



・・・むくみに関してはあまり意識したことがありませんでした。言われてみれば、私はデスクワーク中心ですから、むくんでいた可能性はあります。


先生によると、断裂していない方の脚を触ると、けっこうな確率でむくんでいる人が多いそうです。


あまり詳しくは聞けませんでしたが、脚がむくんでいると、余分な水分が筋繊維や腱の動きをジャマするのだとか。何となくイメージできますね。


ちなみに、私の脚も触ってもらいましたが、むくみはないようで・・・。しかもアキレス腱はスリムでキレイなんだとか(笑)


だとしたら、切れた理由はやっぱりよくわかりません。(過信)


他にも調べてみると、ステロイド剤を使っていたり、コレステロール値が高くても、腱がもろくなるという説が出ていました。


コレステロール値は測ったことがないので、もしかしたら・・・かもしれません。


まとめ



アキレス腱を断裂してしまう原因は、はっきり言ってわからない!というのが本当のところだと思います。


挙げるとすれば、疲労や年齢による劣化でしょうけど(そして俺は準備をしっかりしているんだ、という過信)


「切れる時は切れる」


と、今はあきらめて切り替えてます(^^)



私とは違う考え方を持っている人いわく、


「動きすぎだからちょっと休みなさいよ、というサイン」


もしくは


「動きたくないという潜在意識の具現化」


と言われました。



んー、そういう考えかたもあるんですねー。


けっして動きすぎだとは思ってませんでしたが、動きたくないという思いは潜在意識じゃなくても常に持ってます(笑)


いろいろ考えても、なってしまったものは仕方がないので、あれこれ考えずにリハビリに集中した方が賢明だな、と受傷2週間後に思ったわけです。

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