アキレス腱断裂後4週間でも旅行にいってきた!

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アキレス腱って、あらかじめ旅行や出張などの出かけるイベントがある時にかぎって切れるというウワサがあるらしいですw


というわけで、6月はじめにすでに予約していた旅行をキャンセルすることなく行ってきました!


場所は沖縄


切ってしまった時にまず思い浮かんだのは、痛いとか怖いとかよりも


「旅行どうしよう・・・」


でした。 


不安でしたが、日ごと杖なしで歩くことへの恐怖心はなくなっていました。これは早い段階で杖なしで歩いていた甲斐があったということ。


心配だったのは、シュノーケリングやカヤックのなどの水辺のアクティビティです。せっかく沖縄に行ったのでキャンセルするのも悔しいし強行しました。



しかし!結果から言うと何の問題もなく楽しむことができました(^^)


水辺では防水カバーを使おうと思いましたが、カバーをつけて歩いて底に穴をあけてしまうのが嫌なので、キネシオテープとベルクロのみの固定でした。


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砂浜と浅瀬は足元が不安定でしたのでここだけは要注意でしたね。何度かバランスを崩してちょっとヒヤッとしたことも。。。でも、がに股でゆっくり歩くことで凌げました。


あと、フィンをつけては泳がないほうがいいかもしれません。試しにつけて泳いでみたところ、


モモ裏がビッキーン!とツリましたwww


アキレス腱に負担はほとんど感じませんでしたが、ドルフィンキック(って言うの?)の動きは筋力が落ちているため無理でした(>_<)



自分で触るとわかりますが、足底からお尻までの筋肉が落ちていますからムリもありません。




そして水辺以外で長い距離を歩く時は、裏側のギプス固定のみと片手にクラッチ(杖)だけでOK。車いすは使うことはありませんでした。


斎場御嶽(せーふぁーうたき)という、南城市にある世界遺産の場所にも行くことができました。

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けっこう凸凹の傾斜がありましたが、危ない目に合うこともなく見ることができましたよ。でも尋常ではない暑さでしたけど・・(–;)


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ついに解禁


青い海なども楽しみでしたが、一番?の楽しみだったのが「酒」


断裂以降、一滴も呑まずに過ごすこと27日間。こんなに呑まなかったのは初めてですw やはり治療院の先生が「むくみ」が一番良くない、という話をしていたので


こんな時くらいしか止めないでしょ、ということで呑まずにいたのでした。もちろん飲んだのは「オリオンビール」でした(^^)



ところが翌日。


写真に収めていませんが、アキレス腱の周囲が今までにないほどむくんでいました。。。


飲んだのは350mlを1本。それだけで・・・まあ飛行機に乗ったというのもありますが、それにしてもアルコールはむくむんですね・・・。


かと言って旅行中は毎晩呑んでいましたけどwww!!



だから帰ってきてからは、またしばらく呑まないようにしています。お酒によってむくんだのもビックリしましたが、それより驚いたのは、別に呑まなくても生活できるんだ!とわかったこと。


たまに週に1回くらい抜く時がありましたが、基本的には毎日少量でもお酒は呑んでいましたからね。これは40になってこれからの食生活などを改めなさい、というメッセージなのかもしれません。


旅のまとめ


グダグダと書いてしまいましたが、私の旅行におけるアキレス腱のまとめを。(断裂後4週目)


・空港内は長く歩くので、きつい場合は車いすを借りるべき(あらかじめ予約もできる)

・行きの飛行機ではCAさんに車いすで運んでもらい、なおかつ機内まで運んでいただき大変恐縮。

・キレイなCAさんに囲まれながら介助してもらったので変な汗が出た

・飛行機はやはりむくむ

・酒はめっちゃむくむ

・お酒が回るとアキレス腱の違和感が麻痺するので転倒に注意

・初めから杖なし歩行を敢行していれば、30分くらいは休まずに移動できる

・杖があれば1時間位は歩行可能。でも無理するとカカトが痛くなる

・ただしそんなに早く歩けないので、周囲へのアピールのためにも杖を持っていたほうが良い

・海辺や水辺は地面が不安定で滑ることもあるので、ギプス&防水カバーがいいかも(私はキネシオテープ&マジックベルトのみ)




あまりまとまっていませんがw 
何の変更もなく旅を楽しめたのは大きな自信になりました。


なので帰ってきてからは、アキレス腱の両サイドの綿花とキネシオテープだけにしています。


不安定な水辺をギプス固定無しで大丈夫だったから、ちょっと調子に乗っているかもしれません。



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