アキレス腱断裂後には足湯がオススメ!

手術したケースではすぐにやるのはマズいと思いますが、保存療法を選択した人に実行してもらいたいのが「足湯」です。


お風呂に入ってしまえば別に構いませんが、そんな1日に何度も出たり入ったりできないと思います。なのでせめて足だけでもお湯で温めておくとイイと思います。


何がイイって言いますと、私が実感しているのは次の4点。


「むくみが取れやすい」
「鈍い痛みや違和感が取れる」
「腱周辺の血行が良くなる」
「カカトの痛みが取れる」


これだけの良いことがあるので断裂後3週目くらいから、週に4回以上足湯をやっています。温まると足首の動きや腱の伸びも良くなる感じがします。


歩くようになってから、とにかくカカトに負担がかかって痛くなることがあったので、それをどうにかしたいなあ・・・と考えていたところ、「足湯やってみれば?」という家族からの提案があったのです。


私もなんとなく足を温めると良さ気なイメージが湧いたのでさっそく実践してみました。


そして使用しているのはコレ。


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忘れていましたが、2年前くらいにわが家ではなぜか「足湯ブーム」だったのです(笑)その時に買ったのがまさか活躍するとは・・・。


特殊なスチロールでできているのでお湯が冷めにくいというシロモノで、たしか4,5千円したような気がします。


やり方はカンタンです。42~3℃くらいのけっこう熱めのお湯を入れて、20分くらい入るだけです。足を入れる時はちょっとアチッ!っとなるかもしれませんが、すぐに慣れます。


当然ですが、しっとりと汗もかきます。少量の塩を入れるとさらに保温・発汗効果が促進するみたいです。


今はそんな高いお金出さなくても足湯用の「フットバス」がたくさんありますね。この辺りなんかは、安くてそこそこいいのではないでしょうか。








ただ、プラスチック製なので保温は難しいかと思います。かといって温度調節できるフットバスはかなり高価。スチロール製のフットバスも調べてみると6千円とかしますね。








今後もずっと使いたいというなら、冷え取り君なんてすごく良さそうです。


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やっぱり冷えてる?



アキレス腱断裂してから足湯に入るようになったのですが、足湯後の足を見てみるとほぼ毎回ある現象が起きるのです。


それは、「左足だけが真っ赤になる」という現象。


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もちろん右足も多少は赤くなっていますが、左足は甲の内側くらいからくるぶしにかけて真っ赤になります。




足首まで赤くなっているのがわかると思います。これって素人の考えかもしれませんが、やっぱり断裂した左足が冷えてるってことでいいのかなあと。


左足のほうだけ異様に赤くなるこの現象は毎回かならず起きています。



冬場は当然ですが冷えますが、夏場もエアコンで足が冷えているんでしょうね。そこにきて明らかに運動量と筋肉量が少ないので熱を産めなくなっているのではないでしょうか。


冷えているという実感はないんですけども。


でもこの赤さが、足の状態を物語っています。固定も少なく比較的自由に動かしていても冷えているということは、まだまだ動かし足りない?とも思いました。


以前も言ったようにリハビリのために歩いたりすることが本当に億劫でできていません。ジムとか行ってトレーナーにお願いして、とかも何だかシンドそうで・・・。


今やっているのは、少しばかりスクワットや壁に手をついてカーフレイズ(カカト上げ)をやってはいますが、1日数回です(笑)


リハビリ的なことをやらなきゃと思いつつ、結局辛そうなことは避けて日々の生活サイクルの中でどうにかしようとしている、ガンバレない自分を実感しています。


そんな私でも「足湯」だけは続けています。


なぜなら、ラクで気持ちいいからですw ズボラな方、そうでない方、どんな方でもオススメです♫


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