アキレス腱断裂から3ヶ月経過。ようやく走れるようになりました。

日数にすると99日。週にすると14週。もう3ヶ月が経過しているので、本格的に運動を開始しようと思います。


ということで、ショートコースを回ってきました!いつも行くショートコースは本コースに比べて距離は当然ありませんが、高低差が激しくおまけにカートなし!だからクラブを背負いつつ全部歩いて回るのでけっこうハードなんです^^;


で、天気に恵まれた中、無事に18ホール回ることができました(拍手!パチパチパチ!)


テーピングと着圧サポーターを履いていたのでまったく不安はありませんでした。調子に乗って途中走ってみたりしましたが、問題なし。



少し早歩きや大またで歩くとふくらはぎ~膝裏~モモ裏が筋肉痛っぽい鈍痛はありますし、腱はあまり細くなっていません。ゴルフもフィニッシュ時に左足に荷重がかかると張りますが、さほど気になることもありませんでした^^


むしろ変な力が抜けて、良い感じのスイングになってたりも^^



運動以外で言うと、例えば階段や和式トイレなどの生活動作においては支障はほとんどありません。寝起きに階段を降りる時だけ気をつけているくらいです。


なので、ふだんサッカーのようなハードな運動習慣がないのであれば、ほぼ完治と言ってイイと思います!!



先生に褒められた!



友人の知り合いにベテランの接骨院の先生がいます。先日たまたまお会いする機会があり、私のアキレス腱をちょっと見てもらったところ、、、


3ヶ月の保存療法でこれだけ動けて、足首の可動域を確保できているのはかなり上出来だとおっしゃっていただけました♫


やはり断裂した方はどうしても腱が太くなるし、それが左右一緒の太さまで戻すには難しいそうです。ただこの状態であれば、機能的には全く遜色なくなるから心配ないよ、とも言っていただけました^^


この先生は、過去にたくさんのアキレス腱断裂の患者さんを診てきたそうですが、やはり固定は尖足位(つま先を伸ばした状態で固定)がスタンダードです。


だから私のような、足首の角度を80度くらいで歩かせる治療法にすごく興味を持たれたようで、根掘り葉掘り聞かれました。



保存療法は固定期間が長いので、固定を外した後の関節拘縮がひどくて後が大変なことが多いし、手術は縫合痕のツッパリ感、腱の短縮によるツッパリ感が出ることが多いようです。(腱を引っ張ってきて、断端同士を少し重ねて縫い合わせるため)


でも、このやり方なら固定期間が短いし、刺激が常にあるために関節拘縮は最低限で済みます。もちろん手術はしないので傷跡で困ったりすることもありません。


イイトコ取り、ハイブリッドな治療法だと思うのです。


受ける前や途中も不安に思ってましたが、こうやって他の先生にほめられると、ゲンキンなものでエラそうにぶってしまいましたが(笑)私が偉いんではなく、治療してくださった先生が偉いんです^^;


まだ、全力で走ったり、サッカーはできていないのでこれから徐々にトライしていこうと思います。また新たな動きがあり次第このブログで報告します。

Sponsored Link



続きの記事
>>3ヶ月経過して今できないこと

サブコンテンツ

このページの先頭へ