アキレス腱断裂から3ヶ月経過【その2】今できないこと。

3ヶ月以上経過の現状報告です。今この記事を書いているのは107日目になります。


前回の記事で、激しい運動をしなければもうほぼ完治じゃね?なんて書きましたが、ここ数日でさらに良くなっている感覚が。歩いている時のふくらはぎのつっぱり感はますます少なくなっています^^


朝起きて、ベッドからの一歩目や階段もかばうことなく降りられるようになってます。というか、忘れて動いている感じですね。もうほぼ、いろんなことができるようになっているわけで、できないことの方が少なくなっている状態です。


今できないこと(やっていないこと)を挙げると

・ダッシュ&ターン
・ボールを蹴る


これくらいです。


しゃがんだり、屈伸なんかは恐怖心もなくできますし、つい最近までできなかった片足でのカーフレイズも、まだ完全ではありませんができるようになってきました。


我ながら順調すぎるので何か落とし穴があるのでは??と逆に怖さが若干ありますw


この時期にさらに良くなった要因として挙げられるのは、やはり

「運動」

だと思います。


と言っても、ジョギングや筋トレなどしっかりやってません。もっぱら週に2回くらいゴルフの打ちっぱなしかミニコースをラウンドしているだけです。体を動かすと、翌日に左脚全体に筋肉痛っぽい鈍痛が現れてその翌日に超回復するという感じです。


これならきっと、運動の頻度が高ければもっと治るのが早いような気がしました。だったら運動しろよ!と自分でも思うのですが、仕事が終ってからは正直やる気が起きませんwだから休みの日だけになってしまうのです。。。


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痛みが出るところと解消法



ここ最近、体を動かし始めてわかったのですが、筋や腱の付着部分に痛みが出るようになります。それはなぜかと言うと、腱が切れたことによって筋肉や筋膜(腱膜)のテンションが落ちて、骨に負担がかかるからです。


ここで言うテンションは筋肉のテンションです。気持ちのテンションではありません^^;


筋膜(腱膜)がピンと張っていれば全体的な張力で体重を跳ね返す力が生まれるしかかってくる重みを分散できますが、張りがないので体重の負担が骨にすべて行ってしまうのです。


例えるなら、テニスのガット(筋肉・筋膜)がゆるいとボールが飛ばないのと同じ原理です(たぶん)


そしてフレーム(骨)には相当な負担がかかってくるのです(たぶん)


と、力説してみましたが、考えてみると普通に考えられることでしたね。。。


・・・ということで私の足で言うと、

・足指の付け根(中足骨遠位端)
・かかと(土踏まずの終わり部分)
・両くるぶしの下縁
・スネの内側(脛骨内側縁)



このあたりに負担がかかっていると思われ、押したりするとめっちゃ痛いです^^;

赤丸のあたりです。


asihone


keikotu

で、痛いんですけどちょっとガマンしてしばらくモミモミ(グリグリ)したり、軽く指で触れていると痛みが減ってきます。それから立って歩いたりしてみるとアキレス腱からふくらはぎのハリ感がかなり減ります!


その他にも足指も痛いので揉んでみるとイイと思います。


人にやってもらうと悶絶というか罰ゲーム級なので、ドMの人以外は自分でやりましょう^^


【続きの記事】
>>ついにサッカー解禁!完全復活!

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