アキレス腱断裂する前の予兆はあった?

yoti1

今回アキレス腱断裂は初めてのことでしたが、思い返すと何かいつもと違うことがあったのか?予兆めいたことがあったのか?

振り返ってみようと思います。


思い返すことによって、自分自身をふくめて今後の予防になればいいなということで。


今までと変わったことと言えば・・


アキレス腱が切れたサッカーの試合当日はふくらはぎに張りを感じていて。。。

となれば良いのですが、そんなことはなく、


ハーフタイムが終わった後に反対の脚の内転筋に張りを感じているくらいでした。


これは良くあることなので、あまり気にしていませんでした。



プロフィールにも書いてあるように、太ももの肉離れや膝の靭帯を痛めているので、


全力は出さずに8割くらいのプレーを心がけています。


(試合中は、身体に無理がかからないように、ポジショニングや展開を読むことに力を注いでいます。だからサッカーは面白い!)



前日にゴルフでショートコースを周り、ややくたびれたものの、いつも通りでした。


お酒を呑みましたが、缶ビール2本と私にとってはいたって普通。睡眠時間は6時間。


だから取り立てて予兆のようなものはないんですよね~。



・・・と振り返っていたら、いつもと違うところを思い出しました!!!!!


それは、テーピングサポーターをしていなかったことです。


ふだん試合の時は、テーピングは予防というか疲労防止のために、必ず足の甲にキネシオテープを1周グルっと巻いています。


あとは右膝にサポーターをつけています。


ただ、その日はなぜか両方ともつけずにプレーしていたのです。なぜやらなかったのかは・・・わかりません。


ちょっと面倒くさいと思ったのか?気まぐれとしか思えません。


ということで、私のアキレス腱断裂には予兆めいたことはありませんでしたが、思い返すといつもと違う行動を取っていたことがわかりました。


予兆であれば、あらかじめ対策を練ることができるかもしれませんが、今回のように振り返ってみてやっと思い出すレベルだと予防にはなりませんね・・・(^^;)


プロアスリートは、プレーの前後にルーティンを持っていることが多いと聞きます。


(たとえばイチロー選手の打席に立つまでの動きなんか有名ですね)


ここで、いつもと違うことをするとアレ?なんか変だぞ!?と気づきます。


あまりこだわりを持ちすぎるのもナーバスになってしまいますが、ある程度ルーティンを決めていたほうが、じつはケガ予防にも繋がるのかもしれません!

Sponsored Link

サブコンテンツ

このページの先頭へ