アキレス腱断裂からもうすぐ1年経つ現状報告。

昨年の6月末にやってしまったので、もうすぐ1年になります。半年経過してくらいからほとんど日常生活に影響がなくなったのであまり更新をしていませんでしたが、ちょくちょくメールで問い合わせをいただいているので現状を報告いたします。

まずは、ずっと気になっていてもう諦めていた腱の太さ。

これが現在(5/15)の状態です。

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やはりまだまだ太いです・・・。と言うものの触った感じは確実に細くなってはいますが。

去年と比べてみると
これが10月。

Jpeg
今年1月がこれ。

Jpeg
・・・ん?あまり変わってないような(笑)

と、グチグチ言っていますが基本的には何不自由なく過ごすことができます。

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ざっと振り返ってみて(ネガティブ編)


何不自由なく過ごせてはいるんですけども・・・。過去の記事を振り返ってみると、完全復活!もう何の不便もない!というポジティブな発言が目立ちますね(汗)この治療方法はあたかも万能、みたいな印象を持たれる可能性も・・・・。

ということで、ここでは現在感じるネガティブなことを列挙しておきます。

・腱が太いまま(固定を外して動かした時期が早すぎた?)
・臀部から下肢の筋肉が落ちた(今もまだ細い)
・むくみっぽく感じることがある
・運動後にアキレス腱付着部(踵)に鈍痛が出ることがある
・朝寝起きの一歩目でアキレス腱付着部(踵)に鈍痛が出ることがある



腱の太さは以前から嘆いていましたが、筋肉も相変わらず戻ってません。筋トレをしているのですが、本当に戻そうと思ったらまだトレーニング量が足りないのかもしれません。意識的に筋トレしても戻ってこないということは、そのままほっとくと、かなり左右差が出てしまうのではないでしょうか。

そして時々むくみっぽさも出ます。これも筋肉が不足して体液循環が滞りやすくなっているのでは、と思います。

左右差があってもさほど動き的には気になることはないのですが、長い目で見るとこの左右のアンバランスによって歩き方や立ち方が変わって身体の他の部分に痛みや変形が出るのではないか?と心配しています。

だから今後もトレーニングは継続していくつもりです。

また、アキレス腱(周辺)の痛みが全くなくなってはおりません。痛くて足を引きずってしまうということはありませんけど。

運動と言っても私の場合はゴルフとサッカーしかやっていませんが、サッカーよりもゴルフの後の方が鈍痛が出る確率が高いです。つっぱり感というのは全くありませんが鈍い痛みです。スイングの時や傾斜を歩いたり踏ん張ったりするのがけっこうな負担になるかもしれません。プレイ時間もサッカーに比べて長い、というのも要因のような気がします。

朝一の動きはじめも鈍痛が出るのですが、これも運動後と同じような感じです。

以上がネックになっていることです。

やってはいけないんだろうなあということ


もし仮に手術をしたとしても気になることは出てくるとは思いますが、どうなんでしょうね。

個人的な感覚で言うと手術かこの保存療法であればどちらもそんなに予後は変わらない気がしますが、イチバンやってはいけないのは、従来の保存療法(足を着かず、段階的に足首の角度を変えていく方法)ではないでしょうか。

予後に気に入らないことがたくさん出てきそうです。固定が長いから筋肉量や関節の可動域は確実に落ちるはずです。それによって私が感じる鈍痛以上の痛みが出たり、つっぱり感なども出てくることが予想されます。

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