アキレス腱断裂後に初のこむら返りで感じたこと

もうすぐでちょうど1年になろうとしていますが、切ってから初めてこむら返りを起こしました!「足がつった」と言ったほうがわかりやすいでしょうか?

これは前向きな考え方だと、切れたアキレス腱が筋肉として認められてきた証拠でもあります。近頃はカーフレイズなど筋トレをやり始めています(始めるのが遅い!)。そのせいもあっておそらく疲労からくるものだと思います。

筋トレしているのはゴルフでプレー後の鈍痛をどうにかしたいのと、スイングの時の下半身安定を目指しているからです。左脚の壁があまりにも貧弱なのでショットが悲惨なことに。。。

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こむら返りは寝起きに発生しました。ベタに伸びをした時なんですけどね。この時ばかりはちょっとヒヤッとしました。。。すぐに応急処置で事なきを得ました。

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でもなぜヒヤッとしたのか。それは、アキレス腱が切れた時と似た感覚だったからです。勝手に筋肉がギュッーと収縮する感じはまさにコレだったので(うわ、ヤバい!)となったのです・・・。

断裂後に一度も足がつることがなかったので、同じ感覚だとは思いもしませんでした。一般的にアキレス腱断裂って、足首の可動範囲を超えてアキレス腱(ふくらはぎ)が伸ばされた時に起こるものだというイメージがあるようですが、実際は違います。(※私の場合だけかもしれませんけど!)

切れた瞬間は、ゆっくりとターンしただけですから過度に伸ばしたわけでもありません。アキレス腱というか、ふくらはぎの筋肉が勝手に縮んできやがったって感じです。

今回こむら返りを体験したことでかなり鮮明にあの瞬間が蘇りました(汗)そしてそれとともに思ったことがひとつありました。(けっこうどうでもいいツマラン事です^^;)

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こむら返りってつま先が伸びるとき(足首底屈位)にふくらはぎの筋肉が急激に収縮しますが、アキレス腱断裂の時はつま先が反っているとき(足首背屈位)に筋肉がギュッと収縮する。

こむら返りとアキレス腱断裂は足首の角度の違いだけで、発生するメカニズム(おおげさ?)は同じではないかと。足首が底屈してるとふくらはぎの筋肉は伸びていないので切れずに済みますが、背屈しているとふくらはぎの筋肉は伸びています。伸びてるくせに勝手に縮もうとする力が働くので「パチン!」となってしまうのでしょう。

でもなぜ伸びなきゃいけない時(足首背屈)に、勝手に縮もうとする力が働いてしまうのか?

それは・・・脳の誤作動としか言いようがないんじゃないでしょうか。で、たぶん運動しているかぎり防ぐ手立てはないと思います^^; 

じゃあ脳の誤作動がなぜ起きるのか? 疲労?むくみ?運動不足?いろいろ言われてますが、個人的には結局は「運とタイミング」。これでしょう(笑)

何かあるんです、脳の誤作動が起きる悪魔のタイミングが。どのくらいの確率かはわからないけど、数万、数十万分の1の確率で大当たり!!!みたいな。だから再断裂も運とタイミングが悪ければ、いくら予防してたってあるってことです。

だからと言ってメンテナンスしなくてもいいや、って話ではないんですけどね。いちおうやれることはやって、切れたら切れたでまたしばらく固めりゃいいや、くらいに私は気軽に思ってます。(意外と固定期間と予後がラクなのでいい気なもんです)

交通事故に遭う確率は1万分の1と言われています。どうでしょう、自分の周りを見渡すとこれに近い、もしくはもう少しアキレス腱のほうが低い確率のような気もします。


そういえば以前もアキレス腱断裂の原因について書いたことがありましたが、そこでコレステロール値も原因かもしれないなんていう噂がある、と書きました。

関連記事:>>断裂した原因・理由について考えた

で、今まで測ったことがなかったのですが、昨年末に市の特定健診を受けたみたところ、悪玉コレステロール値(LDL)が高いことが判明しました。値はいくつだったか忘れましたが、再検査まではいかないけど注意しなくてはいけない値。ドクターに「ちょっとイイモノ食べ過ぎじゃない?」と言われました(笑)

関連性あるのかはわかりませんけど。

ということで、こむら返りを起こすくらい筋肉も復活してきたよ!という話でした。

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